恵比寿★マスカッツ、始動を全面的に言祝ぐの記

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 このたび、第二世代の恵比寿マスカッツ、あらため「恵比寿★マスカッツ」の最初期メンバー33人が発表されるに至りまして、密やかに祝辞を述べまするとともに、これはちょっとすごいことが起きてるじゃないか、おい、おまえ! これを見て何も感じないのか! と、感動を押しつけたくもなったため、打鍵する次第であります。

 長らく再興の日を待ち望んでおったぼくでありますが、このメンバー編成はぼくの予想・期待を超えるものでありました。そして、ぼくがここで述べてきたことを実現してくれているのであります。これを知らしめないわけにはいかぬのであります。

 33人というのは個人的に、予想以上の数でした。しかもそのうち、AV女優は20人。初代マスカッツは結成時のAV女優が12人ほど、解散時が16人でしたから、それを上回る数です。個人的な理想を言えば、全員がAV女優であってほしいのですが、これだけのメンツを揃えてくれれば申しますまい。

 さて、何を熱くなることがあるのかというに、いくつもの要素で初代を凌駕しているからであります。むろん、初代のほうが…という部分もありますが、それはこのユニットがどれだけ豊穣であるかを示すものでありましょう。いくつかの特記事項を挙げていきます。

① エース級の単体
 初代におきましては、あの蒼井そらを筆頭に、麻美ゆま、吉沢明歩、Rio、そしてみひろといった錚々たる面々がいらっしゃいました。正直、このクラスになりますときわめて希有でありまして、特に蒼井そらのような「一般メディアへの突破者」の存在はきわめて大きかった。
 あれほどのディープインパクトがあるのかと言われれば、そこはいくぶん弱くなる部分でもありますが、いやいや、このたびもエスワンの筆頭格が揃っているのであります。 
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著名なところでは明日香キララ、ティアといった面々がいらっしゃいます。
 ご存じない方にご案内申し上げますと、エスワンとは美少女単体系メーカーの最大手でありまして、蒼井そらや麻美ゆま、吉沢明歩その他をも擁するのがここであります。今後も陸続と新人を供給すること請け合いであります。
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 そして個人的に「キター」感を抑えられないのは由愛可奈であります。
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 このブログにおいても過去に紹介しておりまして、ことAV女優としての力量で言えば、先に挙げたレジェンドクラスの五人をも超えると言って差し支えありません。バラエティタレントとしてのポテンシャルにはいささかの不安もございますが、思い切りのよさでいえばかすみ果穂クラスのものがあります。北海道のローカル番組「新よるたま」におきまして、共演者の吉沢明歩やみひろが「女優を目指している」と話す中で、一人、「自分はポルノスターになりたい」と言い切る潔さ。ちなみに、彼女はエスワンではありません。エスワンでは、彼女のエロスは活かしきれぬのです。これはもう、そうなのです。

② 「アリスた~ず」を吸収!
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 葵つかさ、川上奈々美、小島みなみ。この三人の名前を見てぴんと来る方はお目が高い。
そう、アリスJAPANがつくったグループ「アリスた~ず」のメンバーです。ぼくも以前ここで紹介しており、そのときは「マスカッツは是非ここを取り込んでほしい」と書いたのです。そうしたら、なんとその通りになっているじゃあないですか!
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 これはとても大きなことです。アリスJAPANをご存じない方に説明しますと、ここはとても有名な単体美少女メーカーです。そして注目すべきは、エスワン以上に大物新人を見つける可能性が高い独立メーカー! ということなのです。実を言えば麻美ゆまも吉沢明歩も、あるいは希志あいのも、デビューはこのアリスJAPANなのです。話題を集めたという意味で言えば、元AKBのやまぐちりこ、そしてあの小向美奈子をデビューさせたのもここ。ここでデビューしてエスワンやムーディーズなどに行くパターンが多いのですが、その意味ではエスワン以上に新人を見出す能力が高いとも言えるのです。
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 その筆頭であった三人を取り入れたことの意味が、おわかりでありましょう。今後はエスワンのみならず、アリスからもメンバーが供給されてくる可能性が高いわけです!

③ AV界、ベルリンの壁が崩れる!

 2000年代以降のAV業界はエスワンなどを擁する北都=DMMグループと、あの高橋がなりが立ち上げたソフトオンデマンド。この両巨頭の時代でした。DMM対SODの覇権争いなのです。まったく系統の異なるこの二者では、表立った交流も薄く、一方の系列メーカーで契約した女優はもう片方の系列に出ないという事態が当然だったのです。マスカッツのファンにとっていちばんわかりやすいのはあのかすみりさ。彼女はグループの中心メンバーでありながら突如離れることになり、その裏では彼女がSODに移籍するという出来事がありました。マスカッツは完全にDMMのものですから、ああ、SODに行くとそうなってしまうんだなあと、切ない思いをしたものです。もちろん、SOD派からマスカッツに加入したメンバーは一人もいません。
 ところがなんと今回!
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 古川いおりと白石茉莉奈という二人のSODクリエイト専属女優が参加しているのです!
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これは大変なニュースであります。SODはかつてあの琥珀うた、大槻ひびきらを擁する「SOD国民的アイドルユニット」を立ち上げていましたが、おそらく本家AKBに怒られたかなんかで、立ち消えになってしまいました。ああ、もったいない、マスカッツに入ればのう、と当時は歯痒い思いをしたものです。

そんなSODがいよいよ、DMMのアイドルグループに参加。こうなりますと今後は、SODからの人材供給も大いに見込まれるところでありまして、いよいよマスカッツはぼくの求めたものに近づいたわけなのです。

④ キカタンが来た!

 初代マスカッツの女優様たちは皆、「単体女優」でした。AV女優は大きく二つに分かれまして、単体女優と企画女優がいます。前者は名前を前面に出してリリースされる、エスワンやアリスに出るタイプの女優。後者は企画ものAVで、名前をそれほど表に出さず作品に出る女優です。そしてその中間的な存在として、企画単体女優=キカタンがいます。
 実際のところ、このキカタンのほうが、単体女優よりも出演本数はずっと多いのです。単体が月に1,2本のペースである一方、キカタンは月に10作くらい出ることもザラ。なおかつ単体に比べてハードなプレイを行うこともあり、単体女優にはないエロスの幅を持っている。近年で言えば、「SOD国民的アイドル」の琥珀うたがその筆頭でした。彼女のような人が来ればマスカッツもよりいっそう……と思っていたものです。
 それが今回、登場しました。上原亜衣、湊莉久です。
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①で述べた、「レジェンドクラスの不在」を補って余りある、人材の豊富さです。マスカッツはその種子を各地に実らせ、大きくなって帰ってきたのです!

むろん、ここに言及しなかった、ぼくがまだ知らずにいる逸材の方々もいらっしゃることでしょうし、今後二期生、三期生として大物が加入されることも期待されます。

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ところで、世間にはどうも、「先代のマスカッツが好きだったから複雑……」などと、ものわかりの悪い方もいらっしゃるようです。

 何をおっしゃる!
 
マスカッツが終わったなどと、蒙昧なことを言ってはいけません。さんざん申しましたとおりに、マスカッツとは「恒久機関」なのです。豊穣なるAVの畑から、次々と女優たちが育ち、実り、この芳醇なる葡萄の園をつくりあげるのです。それは一過性のものではないのです。アルファベットの冠つけた、秋元さんちの娘たち。彼女たちが表世界の恒久機関たりえようというなら、マスカッツは裏の世界の覇者となり、やがて表を喰うのです! だからこそぼくは、二年前に行われた解散コンサートにも行かなかったのです! これで終わりではない、ただの通過点に過ぎないと信じていたのです!

 ふう。

かように、恵比寿マスカッツというのは大変意義深いものであります。
 DMMのみならず、SODも積極的に参加することがあったなら、よりいっそうの繁栄は疑いないところであります。関係者の方々には賢明なる経営判断を行って頂きたく思います。皆さん、ぜひとも、新生マスカッツを応援していこうではありませんか!

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by karasmoker | 2015-09-27 01:00 | 恵比寿マスカッツ | Comments(0)
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