マスカッツ新メンバー、加入の意義【三上悠亜編】

  AKS系からの加入は、DMMがもつ「うまさ」の賜でしょう。
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 さて、二人目は三上悠亜です。
 ぼくはよく知らなかったのですけれども、元SKE48の人だそうですね。デビュー会見というコント映像があるのですが、これは笑いました。

 やはりネット上でも食いつきが大きいのはこの人のようですね。
 AKB系列の人間なんか入れて大丈夫なのか? という危惧も観測されます。
ジャニーズに手を出したり、ツイッターの裏垢でファンやグループを罵倒したりなど、素行はどうやねん、という部分もあるようですが、まあね、そういうのを受け入れるのがマスカッツの度量ですね。うむうむ。
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 マスカッツのファンとして言わせてもらいますと、元SKEだからって、有り難がる必要はないんです。選抜選挙でもずっと圏外だったのでしょう? ここはむしろ、マスカッツの畑の懐の深さを褒めましょう。マッコイさんの懐の深さを称えましょう。
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 といいますのも、マスカッツというのはわりと、「この人は単体じゃあ売れないのだろうなあ」という人、もしくは「この先どこにいくねん」という人も取り込んできた歴史があるのですね。わかりやすいのが初代の二期生グラビア組です。グラビアアイドルとしては明らかに、先々伸びていくタイプではない人ばかりだったんです(個人的にはぜんぜん惹かれなかった)。それから栗山夢衣がそうで、あの人はめちゃイケのオーディション落選組ですね。先々どこにいくねん、だった。そういうのを取り込んで、うまく仕上げてきたのがマスカッツなんです。
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 で、もっと言っちゃうと、AV業界自体が、そういうところがありますよね。アイドルやタレントとしては駄目だったけれども、もしくは売れそうにないけれども、この業界ならスターになれるかも、というような人。そういう人を取り込んで大きくなってきたんです。世間では良い言われ方はされないかもしれないけど、AV業界はいわば、一度堕ちてしまった人に、手をさしのべる業界でもあるんです。だからね、三上さんにはぜひ、マスカッツとAV業界で活躍してほしいですね。決して裏切らないでほしいですね、はい。(↓この人はマスカッツじゃないです。念のため)
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 ところで、AKB(AKS)との関係がこじれるのでは? という危惧についてですが、あのー、そこはねえ、DMMはうまいんですよ。DMMってのはうまいんだ、うん。

 そもそもDMMって、AKBのライブ映像をサイトで流したりしてるし、AKBの運営会社であるAKSも、主要な取引先にDMMを上げているくらい、関係はきちんと保てているんですね。で、ちょっとずれちゃうけど、「とんねるずの皆さんのおかげです」の企画は誰? 秋元康さんでしょ? じゃあ総合演出は? マッコイさんですよ。そのあたりでもちゃんと関係が担保されてるんですね。これでむしろ、AKBと関係が深まったんじゃないかとさえ思うわけですね。
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 で、DMMのうまさってのは、AVメーカーの戦略を見ても明らかなんです。エスワンなんかが一番わかりやすいけど、有名女優を他のところから引っ張ってきて専属化しちゃうんですよ。それこそ一時の読売巨人みたいにね。みひろしかり、明日花キララしかり、葵つかさしかり、小島みなみしかり。女優ってのはメーカーにとって商品ですから、当然注意深く扱うわけで、そこについてスタッフの皆さんは手練れなんですね。もうひとついうなら、AVのモデルプロダクションってのは、まあその、なんていうかその、黒い世界との噂があったりもするわけで、そういう人たちとも渡り合っていくわけでしょう。そのあたりのリスクマネジメントってのは、それこそAKBに通じるものがあるはずなんです。
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 だからね、AKSとの関係うんぬんを気にしている人もいるようだけど、ちゃんとバックアップの体制はあると思うんですね。もうひとつ言うなら、マッコイさんは、わりとばっさり切りますからね。初代では平気でばさばさ切ってたわけですから。心配ないです。ともかくも、秋元さんのところでやっていた以上はパフォーマンスもある程度保証されているわけで、期待できる方じゃありませんか!


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by karasmoker | 2016-04-13 03:01 | 恵比寿マスカッツ | Comments(0)
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